巨大な積乱雲がやってきた
落雷が至る所で発生し雨風も次第に強まってくる
積乱雲が近づいてくるにつれて
その積乱雲が勢いよく渦巻いているのが確認できた
目をこらしてよく見てみると
雲の中に何かあるのが分かった
窓枠のような団地のような形をした何かがあるのか分かった
しばらく見ていると時より青白い光を放っているのを確認できた
すると
レーザー光線を放ち始める
その光線に当るとたちまち燃え始め焼き尽くされてしまった
これは危険だと思い私は隠れる
だがその光線は任意の物体を通り抜けられるらしく
自在に進行方向を変えていった
逃げようにも逃げられない
もうだめだ
……
……
こここで目が覚める
時刻を見ると午前3時
体も冷えて寒かった

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