普段の備え

仕事をあと数分で終わるだろうというところに
発生場所が三陸沖 最大震度5強 M7.7(Mw7.5) 深さ19kmで地震があり
この地震で津波警報が出されました。
その後、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表がありました。
いつもよりも発生する可能性が相対的に高いと……
まぁ普段通りに防災をして対策をしてって感じになるんでしょう
過剰に反応することも無いと思いますね……

令和8年4月20日16時53分頃の三陸沖の地震について
北海道・三陸沖後発地震注意情報について

記事執筆している時に発表された気象庁の資料です。
緊急地震速報(警報) 発表履歴
を見ましても、海底地震計のおかげか揺れが来る前に警報を発報出来ていることが分かりますね。

まぁ高度利用者向けでその前段階で予報を利用している人はその前から情報自体は手に入れられていたでしょう。

また私は速報値ではありますが
F-net 地震のメカニズム情報【詳細】
も一緒に閲覧していました

心配されていた津波も
実測では津波注意報の範囲内でしたがそれでも
1mに近い津波でしたので大きい地震だった場合は高台に逃げるのが一番安全ですね

今回はこの情報が出されるのは2回目ということで
規模の大きい地震があり、想定震域内であるのならば
必然とこの情報を出すか出さないかの精査にはいりますので
何とも言えないのですけれど
日本列島はプレートの境目にあり環太平洋造山帯でもありますので
普段から備えておくことが重要かと思われます。
情報が出される度に神経をすり減らすというのも疲れてしまいますので
そんな気負いせずに普段から出来ることをやっていこうと思います
みなさんも日頃からの備えを……

前回出された時の情報を掲載しておきます
・令和7年12月8日23時15分頃の青森県東方沖の地震について
・北海道・三陸沖後発地震注意情報について

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